2027年のおせちは、デリシアで。
新しい年の始まりを彩る、
華やかなごちそう。
デリシアでは、和洋中のおせち料理を豊富にご用意。
ご家族や大切な人と迎えるお正月にぴったりの逸品を揃えました。人気の三段重や少人数向けおせちなど、幅広いラインアップからお選びいただけます。おせちのご予約はお早めにどうぞ。
デリシアいち押し商品
ふるさと信州一段盛り 和洋三段重
信州産食材をふんだんに使用した信州重と伝統的な和の食材、洋の食材を彩りよく盛り込んだ、ご家族揃って味わえる三段重おせちになります。
和洋三段重 208mm×208mm×180mm 〈4〜5人前〉
店頭お渡し日 2026年12月31日(木)
参考税込 30,024円
【ホテル国際21】和洋中おせち三段重 「華雅(はなみやび)」
和洋中の厳選した食材を使用して作り上げたホテルおすすめの三段重です。
和洋中三段重 206mm×206mm×185mm 〈3〜4人前〉
店頭お渡し日 2026年12月31日(木)
参考税込 39,960円
※本ページの掲載価格は通常価格です。
早期割引の価格・期間は、各商品ページにてご確認ください。
おすすめ商品
※本ページの掲載価格は通常価格です。
早期割引の価格・期間は、各商品ページにてご確認ください。
おせちの豆知識
おせちとは?
お正月に食べるお祝い料理のこと。季節の節目を祝う「節供」に由来し、江戸時代から正月料理として定着しました。「縁起の良い食材」を詰め合わせた料理で、家族の健康や豊作を願う意味が込められています。
おせち料理に込められた意味
おせち料理の定番である紅白かまぼこは、日の出を表し、新しい年の門出を祝う縁起物です。黒豆は「まめに働く」「まめに暮らす」という意味があり、健康と勤勉を願います。数の子はニシンの卵で「子孫繁栄」の象徴。伊達巻は巻物の形に似ていることから「知識が増える」「学業成就」の願いが込められています。どれも見た目が華やかで、祝いの席を彩るだけでなく、一年の幸せを願う心を映す料理です。
おせちを食べるタイミング
一般的には「元旦の朝」から三が日に食べるもの。地域によっては大晦日の夜からいただく風習もあります。家族の集まり方やライフスタイルに合わせて楽しめる料理です。
おせちを楽しむコツ
盛り付けのコツ
届いたおせちをそのまま重箱で楽しむのも良いですが、器に盛り付け直すと一層豪華に見えます。大皿に少し余白を持たせて並べると、見栄えがぐっとアップ。南天の葉や懐紙を添えるだけで、手軽にお正月らしい特別感を演出できます。
おせちと相性のいいお酒
おせち料理には、日本酒がもっともよく合います。特に純米酒や吟醸酒など、米の旨みを感じられるタイプは、煮物やかまぼこ、黒豆などの味を引き立てます。新年を祝う「祝い酒」として、辛口の冷酒やぬる燗を楽しむのもおすすめです。洋風おせちには白ワインやスパークリングワインがぴったり。酸味のあるワインが魚介料理やマリネの味を引き締めます。甘口のスパークリング酒は、お正月の乾杯に華やかさを添える一杯として人気です。
おせちに合わせたい“+1品”
おせちにもう一品加えるなら、家族で楽しめる“+1品”としてお雑煮がおすすめです。地方によって味や具材が異なり、丸餅は「円満」、角餅は「誠実」を表します。だしの香りに包まれながら一年の無事を祈るお雑煮は、新年の食卓に欠かせない一品。さらにローストビーフや海老の塩焼きを添えると、華やかさと満足感がアップ。伝統と現代の味を組み合わせて、より豊かなお正月を楽しみましょう。

